しみ

しみが出来るメカニズム

しみは、常に女性には歓迎されないものでありますが、さて、そんな嫌われもののしみが出来るメカニズムとは、いったい、どのようなものなのでしょうか。
本日は、そういったしみが出来るメカニズムについてのお話をしたいと思います。
しみにも種類は色々あるわけですが、どういった種類のしみであっても、紫外線を浴びることで色素が濃くなってしまいますので要注意です。
出来上がるメカニズムとしては、皮膚が紫外線を浴びますと、お肌の表皮部分にあるメラノサイトという細胞がメラニン色素を出すわけです。
このメラニン色素が必要以上に多く排出されてお肌に沈着してしまうことで、しみというものになるのです。
そうは言いましても、何故、紫外線を浴びることによって、メラノサイトがメラニン色素を排出するのか?みなさん疑問に思うとおもいます。
これは実は、お肌の防御なのですね。
お肌にとって良くない紫外線というものから守らなくてはならないという、身体の大切な機能なのです。
ですから、実際には身体は大変よく働いてくれているということになるのですが、しみになって残ってしまうのだけが困りもの・・・というわけです。
本来、若い方ですと、しみはお肌のターンオーバー(生まれ変わり)によってアカとなり、剥がれ落ちてしまうものでもあります。
しかし、ターンオーバーが正常に働かなくなることで、しみとなってお肌に蓄積してしまうのです。
お肌のターンオーバーは、年齢を重ねるごとに時間もかかり、機能も徐々に衰えてゆきますから、最初にお話ししましたように、ある程度の年齢になるとしみに悩むようになるというのは、当然の成り行きでもあることになります。

関連する投稿

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 金曜日, 4月 30, 2010

Categories: しみ   Tags: , , , ,

唇のしみ

前回、しみが出来やすい部分の中でも、軽く触れさせていただきましたが、唇にしみのあるかたは割合多く、しみの悩みのなかでも上位に位置しているようです。
唇は、もともと赤い色をしている部分で、お顔の中でも目立つ部分でもあります。
その部分にしみがあるとなると尚いっそう目立ちますから、悩みとなるのも理解できますね。
ただ、生まれつきのしみでしたら、まだしも、年齢とともに唇にしみが出来てくるというかたも多いのです。
とくに、女性の場合でしたら、化粧品・・・すなわち口紅のせいということも考えられます。
ある種の口紅に含まれていますタール色素などは、紫外線に当たることが原因となったりして、色素沈着を起こすことがあります。
それが定着してしまい、しみになってしまうのでしょう。
しかし、唇のしみに関しましては、時に内臓疾患などが原因となる場合も考えられます。
ですから、生まれつきのしみのほうが、安心であるとも言えます。
途中からしみが出来て気になるようでしたら、病院へ行ってみるのが安心です。
いきなり内科を訪れるよりは、まずは、皮膚科がよろしいかもしれません。
普通のしみと何か違うようでしたら、医師のほうで、優れた内科医を紹介してくれる場合もあるでしょう。
また、普通のしみであっても、そのしみをなんとか消してしまいたいという希望があるかたは、やはり皮膚科を訪れてみてください。
美容外科でもよいでしょう。
あなたのしみに合った対処法を教えてくださると思います。

関連する投稿

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 木曜日, 4月 29, 2010

Categories: しみ   Tags: , , , ,

背中のしみ

唇のしみについて前回はお話ししたしましたが、今回は背中のしみについてです。
背中といいますと、普段はほとんど衣服の下に隠れており、めったに日の光の下にさらされることはありません。
しかし、背中のしみが悩みとなっているかたは、意外と多いのです。
近年、ファッションが非常にお洒落に進化し、お肌の露出度が高くなったことから、深く背中のあいたキャミソールやタンクトップを身につける機会が多くなりました。
そこへ、紫外線が降り注いだためにお顔同様、しみになることが多いのでしょう。
また、ニキビの跡がそのまま色素沈着を起こし、しみとなって定着する場合も多いようです。
背中は、自分自身の目で直接見ることができませんし、手でさえも思うよう届かないので、お手入れが不足してしまいます。
それどころか、まるっきり気にも止めていらっしゃらないかたのほうが、ずっと多いかもしれませんね。
それで、ある日、ふと鏡に映ったしみを見て焦るのでしょう。
もしかすると、ご友人に指摘されるのかもしれません。
今、この記事を読んでいらっしゃるあなたも、もしかするとすでに背中に大きなしみが出来上がっているかもしれません。
目に見えない部分なだけに、非常に厄介です。
平気でキャミソールやタンクトップを着ていたかもしれませんものね。
さぁ、気がついたらさっそく観察してください。
しみがなければしめたもの!
でも、今後のお手入れを怠ってはなりません。
もしも万一しみがあったかたは、さっそくお手入れに励まなくてはなりませんね。

関連する投稿

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 水曜日, 4月 28, 2010

Categories: しみ   Tags: , , , ,

しみの原因2

本日も前回に引き続き、しみの原因についてのお話です。
前回は、しみの原因になるものとして、紫外線と喫煙を挙げさせていただきました。
それに加えて、ホルモンのバランスが崩れることによるしみというものがあります。
ホルモンのバランスというのは、そんなに簡単に崩れるものなのか?という疑問もあろうかと思いますが、なんらかの病気が原因となってホルモンバランスが崩れることもあるでしょうし、心配事や不安などのストレス過多によって、ホルモンバランスが崩れることもあります。
ストレスは現代人の多くが抱えているものですからね。
それによって、容易にホルモンバランスは崩れます。
どうして、ホルモンのバランスが崩れると、しみが出来てしまうのか?と言いますと、過度なストレスがかかることによって、脳がしみの直接の原因であるメラノサイトを刺激するホルモンの分泌を促してしまうのです。
それによって、メラニン色素が必要以上に作られてしまうわけなんですね。
本当にストレスというものは、さまざまなことに良い影響を与えませんから、上手く付き合わないといけませんね。
発散方法をいくつか用意しておくのが、ストレスを溜めないコツではないでしょうか。
そしてさらに、しみの原因として、ターンオーバーそのものを鈍くしてしまう、薬の害や副作用が原因となる場合もあります。
薬はさまざまな病気の症状を和らげたり、改善してくれたりする大切なものですが、長年多くの薬と摂りつづけていると、お肌にとって良くないこともあります。
さらに、ご自身のお肌に合わない化粧品や刺激の強すぎる化粧品類などもしみの原因となる場合もあります。

関連する投稿

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 火曜日, 4月 27, 2010

Categories: しみ   Tags: , , , ,

アロマでしみを取る

エステティックサロンでしみを取ったり、美容外科でしみを取ったりするというお話をしてまいりましたが、やはり、そこまでではなくとも、もうちょっと自分でどうにかならないか・・・?と思っていらっしゃるかたは多いでしょう。
化粧品だけでは物足りない・・・しかし、エステティックサロンや美容外科へ行くほど大げさには悩んでいない・・・そのようなかたにお勧めなのが、アロマテラピーです。
残念なことに、この日本ではまだアロマのオイルというのは雑貨扱いでしかなく、その素晴らしい効能がまだ広く知れ渡っていないのが現状です。
しかし、アロマのオイルはほんの一滴であってもさまざまな効能があるのです。
もちろん、しみへの効果もあります。
では、さっそくお話してまいりましょう。
アロマの精油というのは、基本的にまず、そのままお顔につけるものではありません。
キャリアオイルというオイルで薄めてから使うものです。
興味のある方は、アロマテラピーの本などに詳しく書いてありますから、そちらを参考になさってくださいね。
それで、キャリアオイルにも種類はありますが、ここでは、特にしみに効果的なアロマオイルについてお話します。
数多くのアロマオイルの中でしみに効果的なのは、ジャーマンカモミールや、フランキンセンス、ラベンダー、キャロットシード、ネロリ、ローズウッドなど、けっこう数多くあります。
これらをキャリアオイルで薄めて、お肌のお手入れをすることでしみは薄くなってゆきます。
もちろん、薬品ではないので即効性はありません。
継続することが大切です。

関連する投稿

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 月曜日, 4月 26, 2010

Categories: しみ   Tags: , , , ,

しみの種類2

前回に引き続きまして、しみの種類についてのお話をしようと思います。
今回は、前回よりももう少々、詳しい話をしたいと思います。
しみというものは、本当にたくさんの種類がありますが、それらを全部ひっくるめたうえで我々は「しみ」と呼んでいます。
前回の記事に出てきたシミは、「日光性色素班」、「老人性色素班」「そばかす」、「肝班」、「毛穴の周りに出来るしみ」この5つでしたね。
前回だけで5つもの種類が出ましたのに、実はまだまだあるのです。
それらについてご紹介いたしますが、とくに専門的なしみの名前などは覚える必要はないでしょう。
これだけの種類があるのだということだけ、頭の片隅にでも置いていただければ幸いです。
それではさっそく参りましょう。
聞きなれないとは思いますが、「単純性黒子」、「扁平母班」、「伊藤母班」、「大田母班」、「色素性母班」など、こういったものもすべてしみというものですし、さらに、「日光性花弁状色素班」、「カフェオーレ班」、「基底細胞腫」、「ベッカー母班」、「脂漏性角化」と呼ばれるしみもあります。
いくつか、聞いたことがあるようなしみはございましたか。
しみにこれだけの種類があるということは、その治療法も同じだけあるということになりますね。
美白化粧品を長く使用しているにもかかわらず、なんら変化が感じられないというかたは、もしかすると、そのしみの原因がメラニンではないという場合も考えられます。
そうしますと、それ以上化粧品に頼っても仕方がありません。
そのような場合には、医師に相談してみるのが良いでしょう。

関連する投稿

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 日曜日, 4月 25, 2010

Categories: しみ   Tags: , , , ,

しみのないお肌

しみひとつない白いお肌というのは、本当に美しいものです。
人間の価値というのは、もちろんしみの数で決まるものではありません。
しかし、女性のほとんどは年齢を重ねてゆくうち、しみのないお顔のかたにお会いしますと、どうしても羨ましく思ってしまうのではないでしょうか。
まして、ご自分のお顔がしみだらけであったら、なおさらのことと思います。
しみというのは、予防しなければ誰のお肌にもでてくるものです。
ですから、病気によるしみでない限りは生まれつきなどということはないのですね。
肝心なのはやはり予防なのです。
しみが出来てしまうと、実年齢よりも、さらに老けて見えてしまいます。
しみが出来て困るところは、結局はそれではないですか。
しみとともに目立ってくるしわとともに、見るからに老化したお顔になってくるのです。
不思議なことに、しみがなく、しわだけのお顔ですと、それほどひどい老化には感じません。
また、しみだけで、しわがないお顔も、それほどひどい老化には感じないでしょう。
両方が揃うと、ひどく老化した感じになってしまい、普通はそのどちらもが同時進行しています。
しわも紫外線が原因となるところは大きいのですが、改善することを考えれば、まだしみのほうが改善しやすいものだと思います。
ですから、せめて、しみだけでも出来ないように、一生、透明感のある白いお肌でいるよう努力してみませんか。
しみのあるなしは、努力の大小と比例しますから、やりがいはありますよ。
もちろん、やるからには、食生活や睡眠時間などの生活改善もしっかりとするようにしてください。
10年後、20年後、若い方に憧れられるようなしみのないお肌を目指しましょう。

関連する投稿

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 土曜日, 4月 24, 2010

Categories: しみ   Tags: , , , ,

しみ予防のためのグッズ

しみを予防するためのさまざまなグッズがあります。
一番お手軽なのは、日焼け止めクリームか、もしくは日傘でしょうか。
日焼け止めクリームでしたら、朝の洗顔後のお手入れのときに、一緒につけてしまうことができますし、日傘は外出時に持って出るだけですみます。
これといった手間にはならないでしょう。
日傘は、一昔前まででしたら、お上品なお嬢様などが使用するイメージがあったものです。
しかし、近年、紫外線の害が叫ばれるようになってからというもの、一般のかたがたも大勢、使用するようになりましたね。
デザインも非常に多岐にわたり、昔ながらのお上品なものから、可愛らしいもの、シンプルなものとさまざまです。
日傘でオシャレを楽しむのも良いのではないでしょうか。
また最近では、真夏の半袖やノースリーブの時期にはめるようなロングの手袋やアームカバーも人気です。
長時間、車の運転をなさるかたや、よく自転車に乗る方にもそのようなグッズが大人気です。
多少、暑い思いはするのですが、長袖の洋服を着るよりは涼しげで、その部分だけ、すぐに外すこともできるというのが良い点でしょう。
手の甲や腕がしみだらけというのも、あまり美しいとは言えませんものね。
お顔に紫外線を当てないための帽子も、いろいろと工夫がなされて発売されています。
やはり、万全を期すのであれば、つばの広い帽子が良いでしょうね。
日傘も帽子も、またその他のものでもそうなのですが、なるべくならUV加工を施してあるものがお勧めです。
また、日差しが強い時期には、アスファルトからの照り返しもございますから、日焼け止めクリームはいつもつけておいたほうが安心です。
さらに目を守ることも考え、サングラスをするのも良い方法です。

関連する投稿

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 金曜日, 4月 23, 2010

Categories: しみ   Tags: , , , ,

しみの予防をいたしましょう

出来てしまったしみについては、もういくら悩んでもそれで消えてくれるわけではありませんから、何らかの治療なりを施さなくてはなりませんね。
それらについて、化粧品ですとか、サプリメントですとか、お薬ですとか、これまで色々と説明してまいりました。
しかし、出来ることならば、しみというのは作らないのが一番ですよね。
そうです。
予防がなにより大切です。
もう、若い時にたくさん紫外線を浴びてしまったから・・・とか、今から慌てて予防したってもう遅いから・・・などと言わないで、今日からでも、さっそく予防をいたしましょう。
今の時点で諦めてしまったとしたら、10年後、20年後のお肌は、かなりひどいしみだらけになっているかもしれません。
しかし、今日から予防を始めたのなら、10年後、20年後に出るはずだったしみが出ないですむのです。
その頃、あなたは何歳になっていますでしょうか。
まだ40歳、50歳、60歳でしょうか。
それとも70歳、80歳、それ以上になっていますか。
女性というのは、いくつになっても美しくいたいものです。
実際の年齢ではないのですよ。
20年後にはもう70歳だから、しみだらけで構わないわ・・・などと思うかたも多いと思います。
しかし、それはあくまでも今現在の考えであって、本当に70歳になったあなたはどう思うでしょう。
もっと予防をしておけばよかったと思うはずなのです。
出来てしまったしみを消すよりも、予防ならば少ない努力ですることができます。
あとから後悔するよりも、さっそく始めましょう。
予防とこれまでに出来てしまったしみのお手入れも同時にしてくださいね。

関連する投稿

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 木曜日, 4月 22, 2010

Categories: しみ   Tags: , , , ,

しみには皮膚科?美容外科?

しみについてのお話をずっとしてきていますが、いかがでしょうか。
しみに悩むかたがたのお役にたっていますでしょうか。
しみは、化粧品やサプリメントなどを継続することによっても、薄くしたり、消したりすることができますし、医師に相談することによって、あなたのしみに合った治療法を見つけ、綺麗に消してもらうことも可能です。
ところで、あなたは、もし消したいほど濃い色のしみがお顔にできてしまったならば、どのような病院へ行きますか。
皮膚科でしょうか、美容外科でしょうか。
さて、どちらを選ぶでしょう。
いえ、どちらでも構わないのですよ。
どちらの医療機関であっても、しっかりとしたしみの治療をしてくれます。
最近では、この二つが合体したような「美容皮膚科」なるものも出来ています。
一般的には、女性の気持ちとして、美容外科の門をたたくのには多少の勇気が必要なのではないでしょうか。
どちらかというと、皮膚科のほうが行きやすいですし、通院するときにも通いやすいイメージがありませんか。
しかし、最近では、プチ整形の流行りによって、ずいぶんと美容外科も行きやすくなりました。
美容外科と言いましても、お顔がまったく変わってしまうくらい大きな手術をするかたというのは、それほど多くありませんから、今では誰もが気軽に通える医療機関となっています。
しみの治療にも、さまざまな治療法を用意してくれています。
一度、お出かけになってみてはいかがでしょうか。
それまでのイメージが一掃されて、通いやすいと思うようになると思いますよ。

関連する投稿

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 水曜日, 4月 21, 2010

Categories: しみ   Tags: , , , ,

次ページへ »